〒790-0804 愛媛県松山市中一万町4-8 アメニティユー101(上一万駅から徒歩2分)
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足首の捻挫を
“早く治すだけでなく”
再発しない状態まで戻します
 
― エコーで損傷を見極め競技復帰までサポート ―

足関節に関する
こんなお悩みありませんか??

  • 日常生活やスポーツ活動中に足を捻ってしまった・・・
  • 病院で靭帯損傷と診断されたが湿布だけで治療がなかった・・・
  • 固定のみでリハビリを行っていない・・・
  • スポーツ活動に復帰したが痛みが消失していない・・・
  • 以前骨折や捻挫したところにずっと違和感や重い痛みが残っている

東宮接骨院・鍼灸院ではこれらのお悩みを解決できます!

当院の足関節治療5つのポイント

  • 1
    エコー画像で重症度を確認し、早期治癒・早期競技復帰の実現
  • 2
    500件以上の治療経験とエコー画像による損傷から日常生活や競技復帰までのおおよその期間がわかる
  • 3
    超音波治療や微弱電流、鍼灸治療などの治療法が多数あり負傷程度により選択できる
  • 4
    再損傷を抑える事ができている総合施術
  • 5
    院内施術以外に、損傷程度によるセルフケアも指示

このような症状にも対応しています

・足関節捻挫(軽度~重度)

・外側靭帯損傷(前距腓靭帯など)

・慢性足関節不安定症

・足首のぐらつき

・ジャンプやダッシュでの痛み

・運動後だけ痛む

足関節(足首)を捻る、つまり「捻挫(ねんざ)」の主な原因は、足首に不自然な力が加わることで靭帯(じんたい)が伸びたり、部分的に切れたりすることによって起こります。

足首を捻る主な原因

1. 段差・不安定な地面

凸凹の道や段差に気づかず足をついた時に、足首が内側や外側に急に曲がって捻る。

例:石畳、山道、階段の踏み外しなど。

2. スポーツ中の動作

ジャンプの着地や急な方向転換、相手との接触などで足が異常な角度で着地してしまう。バスケ、サッカー、バレーボールなどの「切り返し」や「ジャンプ」が多い競技でよく起きます。

3. 合わない靴・ヒール

足に合っていない靴、特にヒールの高い靴は足元が不安定になりやすい。スリッポンやサンダルなど、足をしっかり固定しない靴も危険。

4. 筋力不足・柔軟性の低下

足首周辺の筋肉や靭帯が弱いと、ちょっとした動きで捻挫しやすくなる。特に加齢や運動不足の影響で起きやすい。

5. 過去の捻挫の影響

一度捻挫すると靭帯がゆるくなり、再発しやすくなる(慢性足関節不安定症など)。

6. 注意力の欠如や疲労

疲れていたり集中力が落ちていたりすると、足の運びが雑になりやすく、不意にひねってしまうことがあります。

足関節捻挫とは

足関節捻挫は、足首をひねった際に靱帯(じんたい)が伸びたり、一部または完全に切れたりするケガです。

特にスポーツ中のジャンプや着地、方向転換だけでなく、階段や段差、日常生活でも多く発生します。

最も多いのは足首を内側にひねる「内反捻挫」で、外側にある靱帯が損傷します。

一度痛みが軽くなっても、靱帯が十分に回復しないまま運動を再開すると、捻挫を繰り返したり慢性的な痛みや不安定感が残ることがあります。

足関節捻挫の病態

正常な靱帯は、関節が必要以上に動かないように支えています。

しかし、強い力で足首をひねると、

・靱帯が引き伸ばされる

・靱帯の一部が切れる

・靱帯が完全に切れる

といった損傷が起こります。損傷直後は炎症が起こり、

・腫れ

・痛み

・熱感

・内出血

が現れます。さらに適切な治療を受けずに放置すると、

・靱帯が緩んだまま治る

・足首のぐらつき(不安定性)

・軟骨や関節への負担

腱や周囲組織への二次的な障害につながることもあります。

 

 

足関節捻挫の分類

GradeⅠ(軽症)

靱帯が伸びた状態です。

【症状】

・軽い痛み

・腫れは少ない

・歩行可能

・関節の不安定性はほとんどない

 

比較的早期に改善することが多いですが、適切なリハビリを行わないと再発しやすくなります。

 

GradeⅡ(中等度)

靱帯が部分的に断裂した状態です。

【症状】

・強い痛み

・明らかな腫れ

・内出血

・歩行時痛

・軽度の関節不安定性

スポーツ復帰には十分なリハビリが必要になります。

 

GradeⅢ(重症)

靱帯が完全に断裂した状態です。

【症状】

・強い腫れ

・広範囲の内出血

・足首のぐらつき

・歩行困難

・強い圧痛

骨折を伴うこともあるため、医療機関での画像検査が必要になる場合があります。

当院の治療の流れ

当院では、痛みの原因を正確に把握し最適な治療を行うために以下の流れで施術を行っております。

問診(状態の把握)

まずは現在の症状について詳しくお伺いします。

「いつから痛いのか」「どのような動きで痛むのか」「受傷時の状況」などを丁寧に確認し、ケガの原因や状態を整理していきます。

 痛みが出る動きのチェック

実際に足関節を動かしながら、どの動作で痛みが出るのかを確認します。

歩行・しゃがみ込み・ジャンプ動作などをチェックし、日常生活やスポーツ動作にどの程度影響が出ているかを評価します。

 エコー検査(損傷の可視化)

エコー(超音波画像診断装置)を用いて、靭帯や筋肉の状態を確認します。

レントゲンでは分からない軟部組織の損傷をその場で確認できるため、現在の状態を「見える形」でご説明することが可能です。

 症状に合わせた治療

検査結果をもとに、症状に合わせた治療を行います。

超音波治療や手技療法を用いて、炎症の軽減や回復の促進を図ります。痛みの程度や状態に応じて、最適な施術を選択していきます。

テーピング・サポーター固定

患部の安定性を高めるために、テーピングや包帯などで固定を行います。

日常生活やスポーツ時の負担を軽減し、回復を早めるとともに、再発予防にもつながります。

当院では、「その場しのぎの治療」ではなく、原因を明確にし、再発しない状態まで導くことを大切にしています。状態に応じてリハビリやセルフケア指導も行い、早期回復と再発予防の両方をサポートいたします。

足関節のケガで一番多い失敗は

「痛みが引いた=治った」と思うことです

しかし実際は

・靭帯はまだ不安定

・筋力は低下したまま

・動きも崩れている

この状態で復帰すると再発率は非常に高くなります

実際に当院でも「3回以上繰り返している」という患者様が多く来院されます


放置すると怖い足関節の痛み

足を捻ってしまったが軽度なのでとりあえず冷やして安静にして、痛みが無くなったらまた競技復帰しよう・・・と判断している方もいらっしゃいますが、それは果たして軽度な損傷だったのでしょうか。

足関節の捻挫や靭帯損傷はさほど珍しいケガではありません。しかし治ったと思っていたがいつもで経っても腫れや痛みが引かない・・・と訴えて来院される方は数多くいらっしゃいます。

その場合大抵の患者様は固定をしていなかった、もしくは固定はしていたがリハビリはしていなかったと回答しています。
足関節の治療には正しい固定と正しいリハビリがあります。損傷度によって異なり、しっかりと医療従事者が対応しなければなりません。

当院では整形外科勤務経験者や重症患者の治療経験者がしっかりと対応させていただきます。

急なケガやいつまでも痛みが引かない症状は東宮接骨院鍼灸院へぜひご相談ください。

 

なぜリハビリが必要なのか

足関節のケガ、特に捻挫は「痛みが引いたから治った」と思われがちですが、実際にはそれだけでは完全に回復したとは言えません。

靭帯を損傷した場合、痛みが軽減しても関節の安定性は低下したままであり、筋力やバランス能力も同時に落ちていることがほとんどです。また、ケガをかばうことで無意識に動きのクセが生まれ、本来の正しい動作ができなくなっているケースも多く見られます。

この状態で運動や日常生活に復帰してしまうと、足関節に過度な負担がかかり、再び同じ部位を痛めてしまうリスクが非常に高くなります。実際に、足関節捻挫は再発率が高いケガの一つであり、「何度も繰り返している」という方が多いのが現状です。

リハビリでは、単に痛みを取るだけでなく、関節の可動域の改善、筋力の回復、バランス能力の向上、そして正しい動作の再習得を段階的に行っていきます。これにより、足関節が本来持っている安定性を取り戻し、再発しにくい状態を作ることが可能になります。

また、スポーツをされている方においては、競技特有の動きに対応できる状態まで回復させることが重要です。当院では、競技復帰を見据えたリハビリを行い、「復帰後に再発しない身体づくり」までサポートしています。

足関節のケガを繰り返さないためには、「治療」と「リハビリ」をセットで行うことが非常に重要です。早期に適切なリハビリを開始することで、回復スピードの向上だけでなく、将来的なケガの予防にもつながります。

 

当院のリハビリ内容

① 可動域の回復

② 筋力トレーニング

③ バランス能力の改善

④ ジャンプ・切り返し動作の再獲得

⑤ 競技特異的トレーニング

段階的にリハビリを進めることで「復帰後に再発しない状態」を作ります


料金例

ここでは実際に施術をした弊社サービスの料金についてご案内いたします。

疾患・内容・料金
足関節の治療(初診料込み) 3,800円
学生割引 2,800円
足関節の治療(2回目以降の再診) 3,300円
学生割引 2,300円

※学生(大学生以下)は学生割引制度あります

当院では骨折の有無や疾患の損傷度を直感ではなく
画像により判断していますのでどうぞ安心してご来院ください

足関節負傷で来院された事例

サッカープレイ中に足首を捻った

松山市のTさん(30歳代 男性)
写真1
写真2

サッカーの試合でボールを追いかけて走っていたら、後ろから相手選手に押され足首を捻って転倒した。その後プレイを中断し病院へ行き画像検査で靭帯損傷と診断されました。病院での治療は何もなく湿布と痛み止めだけで、あとは安静にしてくださいとの事でした。歩行が困難なため仕事に支障があり何とかしてもらいたため当院へ来院されました。

当院ではまずエコー画像にて靭帯の状態を確認させていただきました。次に治療と固定を行いました。。これほどの損傷なら通常はキャスト固定(テーピングよりも硬い固定法)を行いますが、患者様の仕事上どうしてもテーピング固定が良いとの事で右写真の固定となりました。

 

2週間治療とリハビリを繰り返し、腫れと内出血がだいぶ消失してきました。
足の捻挫は一見治ったように見えても、例えばダッシュしたりジャンプで痛みが現れる場合があります。この後もしっかりリハビリを行い、1か月後にはサッカーの試合に復帰できました。
早期に治療とリハビリを行えば後遺症も起こりにくくなりますので、早めに当院へご相談ください

最後に院長から

スポーツ活動や体を動かす動作をしていれば、ケガは起こるものです。中でも足関節のケガは決して珍しい疾患ではありません。しかし病院や他治療院の対応はすべてが適切に行われていないと考えています。
当院でも残念ながら1回で完璧に治すことはできませんし、100%再発を防ぐ事は難しいです。しかし患者さん1人1人としっかり向き合い、説明し、なるべくケガをする前の状態に戻す事が我々の指名だと感じています。

目の前の患者さんと痛みやケガの施術に全力を尽くして参ります。

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